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4月のオススメ 栃木産JAかみつが粟野地区のとちおとめ

ちょっぴり暖かく春めいて来ました、苺もおいしさを増す季節だと思います、苺は一つの苗から一番果、二番果、そして三番果、四番果と駅伝のように襷が繋がって行きます。
今、三番果が終盤へと向っている一方、四番果の収穫がスタートしており、外気温が高めになってきた事もあって冷蔵庫でヒヤヒヤに冷やした苺が、とてもおいしく感じられるのもこの時期ならではの味わいかも知れないですね。また デリケートな苺、生食で食べるのがとてもおいしいのですが、痛みやすくなるこの時期ジャムにするのもよいかと思います、ジャムには、ピューレータイプと言って裏ごしする物とプレザーブスタイルといい姿を残すように煮た物があります、プレザーブスタイルの場合グラニュートーの量と苺から出るべクチン、酸、この3つがとても大切そのため甘い苺を用いる場合レモン汁を少々加え味と色のバランスを整えて強火で焦がさずに煮詰めて行きます、まずは、材料です 苺500g、グラニュートー400g〜500g、レモン汁少々、苺は、よく洗ってヘタを取り鍋に入れてグラニュートーを入れまぶします、すると苺から出た汁がグラニュートーに解けていきレモン汁を加えてかきまぜながら火にかけ、はじめ強火で煮立ったら中火にし ある程度煮詰めて行くと苺から出たべクチン(食物繊維)がなめらかに仕上げてくれます 自分の加減で「ジャムらしくなったかな…?」と思ったらウオーターテストをしてみましょう、まずはコップに水を多めに入れジャムをスプーンですくって、コップの中に沈めて簡単に浮き上がって来るようであればもう一度煮詰めて見るとよいでしょう、底までまとまって落ちて行く状態がとてもよい状態です、また苺から出るべクチン(食物繊維)は血中のコレステロールを下げると言われており、グラニュートーの加減次第で、甘さをおさえる事が出来るので自分の生活スタイルに合ったジャムが出来ますね。
私は、甘さをおさえたプレザーブスタイルのジャムをクラッカーに乗せて食べるのが好きですちょっぴりオススメですが、この季節暖かな自然光を浴びながら春を感じて生食で食べるのがとても心地よい食べ方だと私は思います。 |


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